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 美我空 3月7日 ②

続きです。



さ、え~bayfmをお聴きの皆さん、
え~美我空、ね、お送りしておりますけれども
わたくし剛 紫が、DJ剛 紫が最後まで
皆さんにお付き合いさせていただきたいと思ってるしだいでございますけれども。

いま『空』というね、曲聴いていただきましたが
こちらまた、あの~東儀秀樹さんにですね篳篥を吹いていただいて
で、笙を吹いていただいてみたいなことをしていただいております。
レコーディングのときもですね、ほんとに素晴らしい、音をいただいたかんじですね。
ま、この曲をほんと作ったときに、まず東儀さんが浮かんでたんですね、ずっと、うーん。
東儀さんにお声をかけて、OKしていただけたらご一緒したいな。となんか想っていたのと。
あとこれ、ベースを弾いているのは吉田健、吉田健さんですね。
ま、あの~これも、ま、決まってました、もうぼくの中で、うん。
健さんに弾いてほしいなー。と。
最初でもねこのベース、ぼく弾いてたんですよ、うん。
で、このベースラインのかんじっていうのも、
ぼくが今回パソコンの前で、ドラムのパターン、キックの数、
細かいことですね、ベースのメロディとか。
ストリングスのトップのメロディとか、ブラスのトップのメロディ。
ま、そういうほんとに細かいメロディの組み合わせとか、
音色の説明とか、含めてぜんぶ自分でパソコンの前で打ち込んでいきましたんで
ぼくが今まで曲などを作ってきている人生ですけれども
ま、今回ほんと美しい我の空といことで、とにかく自分で伝えていくというかね、
そういうことが必要だったんですね、うん。
で、この曲もそうですが、ほんとに自分がこの人とこの人とこの人に
弾いてもらいたい。ということの想いっていうのを必要以上にこだわって
音楽は作ってきている中の一曲ですけれども
この『空』という曲の中に
「幾度と潰れたこの胸をかばった」とか
「今日もなにかを疑って気づいて愛を信じて」とかね、
「消えていったあなたを想い出して」とか、うん。
「いくつもの帰らない青い歌をなぞった」とか、うん。
なんかやっぱりその、なんていうんですかね、
ま、これだけ30歳になろうとする、これだけの年月を生きてます。
で、ほんとにそれこそ、10代とかね、10代の前半のころとかのね
自分が思い描いていた夢とかいろんなもんあったと思いますけれども
ま、そういうほんとにもう二度とは帰ってこない青い歌をね、
こうちょっとなぞってみたりとか、
云えない、ほんとに口でも云えないし、心の中でも云えない。
消せない、あなたを愛してるという
人を愛するっていう、その人を愛したというような感情であったりとかね、うん。
とにかく、この曲のイメージは、その美我空っていう
サクラのね、隙間を漂っている青いほんと透き通った空みたいなものを
ちょっとこうイメージして作った曲なんですけれども。
なんかこう、単純にね、あのぼくは4月の生まれなんで
サクラの曲が多くなったりとか、してしまうんですけれども。
あとは、今回アルバムでもそうなんですけど
自分が奈良人であるとかね、日本人であるということを
テーマにもしてますので、うん。
そういう意味でやっぱりその、自分の誕生月に咲く花であったりとか
日本の花であったりしますからね、サクラはね、うん。
だから、やっぱりそういうものを歌っていくっていうことはいいんじゃないかな~
なんて思って、このタイトルにはサクラは見れなかったですけれども
歌詞の中にちょろっと入れていますけれども。
ま、サクラの音楽と書いてサクラのリズム
っていうふうに読んでいただくような歌詞を書きましたけれども
なんかこう花びらがね、こうふわぁ~っと散ってたり風にこう
ほんとに青い空の下でね、こう風に揺れてうわぁ~って
泣いているような泣いていないような、
花びらをこう水面に浮かべたりとかね、いろいろとありますけれども。
ほんとになんていうんですかね、
みんないろんな想いでサクラを見ていると思うんですね、うん。
人には云えない感情ももちろん込めながらね、んー。
なんかこう無の、無の境地っていうんですかね、うん。
サクラと空を見て、なんかこうほんとに音がない。
ほんとは風も鳴ってますよ、もちろん、うん。
街のノイズもいっぱい鳴ってんねんけど
音がほんとシャットアウトされたような
かんじの世界観の歌を作りたいな~なんて想って、うん。
なんかこうボーっとサクラとか見てるときに
ほんと数秒ですけど音消える瞬間みたいなあるじゃないですか。
その瞬間をちょっと描きたいと想ったんですね。
だからあの、2コーラス目にもね、その「静かに知らずに空寂なく今を埋める」
っていうサクラの、サクラがこう騒いでいてね、んー。
で、結局ずーっとこう想いをこう馳せながらサクラを見ていて
無音状態になんねんけれども、風がぶわぁーっと吹いて
サクラがふわぁーって揺れるような音が空寂をまたこう埋めていくみたいな。
やっぱりその、もう帰ってこない何かってあるじゃないですか、うん。
なんとも、どうにもならないこと、みんないっぱい抱えていると思うんですけれどもね。
なんかそういう、なんかそういうさまざまを胸に抱きながら
サクラを見ると思うんですけれども、んー。
なんか、この今回『空』という曲のね、
あの~母に一番に聴かせてあげたんですよ、うん。
そしたら、ま帰ってきたのが朝方だったんで
ちょっとあれだったんですけれども、ま聴かせてあげて、うん。
泣いてましたわ。なんかね、ヘッドフォンで聴きながら、面白かったですよ。
リビングでヘッドフォンをつけながら泣いている母、ていうね。
ん~、いい歌やな~。云うてました。
まぁ、この『空』という曲もほんとに録るのにも大変でしたしね。
この30歳にぼくがなるまでに、いろんなことをもうほんと経験して、
ま、想って、今日まできましたから。
そのなんともいえないこのかんじっていうのをね、
空と自分が生まれたその4月に咲く日本の花、サクラ。
これをテーマに作った曲『空~美しい我の空』という曲なんですけれどもね。
ん~、あの~話し出すといろいろ出てきますけれどもね。

ま、とにもかくにもですよ、なにかをリセットし、
終わらせ、なにかを始めていくということであったりとか、
あいまいな夢とかではなくて、確かな希望というものを
みんなで描いていかなきゃいけなかったりとかすると思います。
ま、誰かがいつかやるだろうとか、ね、うん。
あとは、ま、俺はそういう立場じゃないし。とか、
っていうことでやっぱりこう、セパレートしていっちゃうと
なんにも生まれないと思いますね。
やっぱりいまは個々のスペースを確立することに必死というか
俺らはこれでいい。ぼくらはこれでいい。
ってなんかそういう主張が多い。っていうのかな?
なんかゴールはないような気がしますね。
ひとつの、人間としてのゴールがないような気がしますね、うん。
だからたぶん、人は最近愛であったりとか、
命であったりというテーマにぶち当たってきているんだと思いますよ、うん。
個人的すぎるから、んー。
そういうことじゃなくてもうちょっとこう、
生きているのはみんな一緒ですからね、んー。
絶対みんな、あの愛情を持って生きてますから、
そこはなんかこう、発揮できる場があればいい。
やっぱ人間はどんどん愛情を出すんでしょうけど。
発揮できる環境がなければ、愛を閉ざしてしまうのも人間でしょうからね、うん。
でも、ま、自分ができる限りのことって限りはありますけれどもね。
でも自分のためだけでもなく、
やっぱり誰かのためにっていうのが愛情であるでしょうし、
でも自分のことをぼくはこうなんだと想うことを伝えることも愛情であると思いますしね。
ま、その2つのバランスをうまく取っていかなければいけない。
ま、そんなことをたぶんこのぼくは「美我空」というプロジェクトで
バランスを取っていくんじゃないですかね、うん。
自分の云いたいことも云っていくでしょうしね、うん。
人々の期待にも応えていくと思いますけれども。
とにもかくにも自分はこうなんだ、というようなこと。
自分にとって美しい空。
そういうものを考えていくことは大事なんじゃないかなー。
なんていうふうに思いますね、うん。



続きます。


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