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 美我空 3月7日 ①

第1回目なので
頑張ってラジオレポしたいと思います。

~オープニング~



和テイストのバックミュージックが流れています。

bayfmをお聴きの皆さん、どうもこんばんは剛 紫です。
え~今週からですね、え~「美我空」という番組で
お付き合いいただこうと思うわけですけれども
え~、まぁあの~そうですね、
わたくし、え~4月10日で30歳になるということで
え~、ま自分がね、その10代のほんとそれこそ前半のときなんて
30歳っていうと、もう遥かに遠い話で、もうすごい大人なんだろうな~とかね
いろんなこと思ってたり、あるいは、30歳になったらたぶん、
あの~時代や社会はこんなにも愛に溢れていて、みんなで笑っていて、喜んでいて
そういうことをね、え~なんかね、子供ながらに想像をなんとなくしてたぐらいなんですけど、
いざ立ってみた現実はね、いま非常に暗いですけれども
明るいとは決して云えませんけれどもね~。
でも、まぁ明るくするのは、自分の力でもあるとも想うんですよね。
で、やっぱりねこう人々のね、ぼくなんかその、期待に応えるような人生でもあったでしょうし、
あるいは、変わっていくことを求められた時期もありましたからね。
ん~、まぁそういう意味でいろんなことを試みやってきましたけれど。
ま、でも30歳になるというときに、果たして自分はどうなんだろう?
何をしたいんだろう?とか、俺はなんなんやろ?
とかみたいなことをね、ちょっと考えたときにね、
やっぱりなんかこう、変わろうとした自分もそうですけど、
変われない自分ということのほうがね、比率的に多かったみたいですね。
ん~、だから、ぼくはほんとにその、奈良のね、平城宮跡という
え~広い場所があるんですけどね、むかし都が一番初めにその、日本のね
一番初めに都が誕生したというその場所に
え~敷地がいま奈良にもあるんですけれども残ってるんですが、
ま、石舞台のですね、え~上にちょっとこう寝転がりながら、
贅沢ですけど、ま、360度の空を手に入れて、
ん~、でなんか中学校くらいからずっとそうなんですけどね、
自分の胸の中に溜まったわだかまりとかね、
嘘とかね、偽りとかね、なんかこうフェイクみたいなの違うな~
っていうような、なんかそういう自分をリセットする場所だった。
いわゆるその、もうゼロにして、うん。
ま、終わらせるということですね、うん。
終わらせてしまって、そしてまた始めていくということ
ま、そういう場所だったんですね、ぼくにとっては。
で、すごくね景色もいいですし、空気もいいですしね。
エネルギーもすごくあの感じられる素敵な場所があるんですけれども。
まぁ、そこにまた行ったんです。
あの~30歳になる前に何回も行きました、うん。
何回も行ってるうちにやっぱりね、なんかこういろいろ媚(?)とかそんなんでもなくて
なんかこう悲しい感じとかね、せつない感じとかね、
なんかね青い感じっていうかね、あとはもう真っ白な感じ。
なんかすごくあの震えてる感じやったんですね、心ん中がね、全身ね。
この悲しみはなんなんだろな?と。
ぼくはね、すごく幸せな人生を送らせてもらってるのに
なんやねんやろな?って思ったときに、
やっぱりあのさっき云った、変われない自分っていう自分に
気づいてしまってる悲しみなのかな?と思って、うん。
よくやっぱりその、自分のね地元奈良に帰って
写真を撮ったり、映像を撮ったりすると
もう表情がぜんぜん違うんですね、うん。
あの~そのまんまの顔してたりするというか。
なんかこんな自分にもう一度逢いたいな~とかね、
なんかこう、東京に出てもう10何年以上住んでますけれども
やっぱりね、結局変わってしまっている自分とね、変われなかった自分というのがね、
あの~、ま行ったり来たりするんですよね。
で、たぶん30歳のときにどっちを選ぶかと想ったんですよね。
このまま変わっていく自分、いやぼくはやっぱり変わりたくないという自分
どっちを選ぶんだということで、
ぼくは30歳を前に、変わりたくない変われない自分を愛そう
ってその比率がおっきくなったんだと想います。
ただ、ん~、変わろうとした自分も素直にまっすぐ愛せますけれどもね。
いまは、ひとまずこの30歳、ん~変われない自分ってところに
ピンをこうちょっと当ててですね、ピントをこう合わせて
え~なにか新しいことを始めようということで
美しい我の空と書いて、「美我空」っていうプロジェクトを始めようと想ったんですね、うん。
そして、え~いまからちょっと聴いていただきますけれども
その剛 紫のですね、ファーストシングルですね。
誕生日リリース、誕生日発売、4月10日にぼくは30歳になるんですけれども
これはもうずっと前から決めてまして、
あの~、30歳になったら、え~、こうCDを出すみたいな、
なんかやりたいな~といろいろ想ってて、
で~30歳やから、4月10日誕生日いいんじゃないかな~なんて話を
ま、スタッフ一同みんなでしていて、うん。
でそこで出せばいいんじゃない?みたいな、うん。
じゃ~、そうしましょう。ということで、
え~、『空』という、まタイトルのシングルを出そうということなんですけれどもね。
え~、まぁそのサクラの写真をですね、自分に投影しまして
で、自らシャッターを切ったんですけれども、そのサクラも奈良のサクラです。
で~、その平城宮跡の石舞台の上で許可をちゃんといただきまして
「美我空」という墨字を奈良墨、奈良筆、吉野の和紙で書いてこだわってやってきました。
ま、その自分がリセットした空の下で「美我空」っていう
美しいわたしの空、我の空を始めるんだっていう
終わらせて始めるっていう、そのどちらの意味合いも含めた場所で
その「美我空」っていう字を込めて書きました。
え~「剛 紫」っていうね、ぼくの「剛」っていう漢字のあとに「紫」っていう漢字を込めて
「剛 紫」っていうふうにしましたけれども
このプロジェクトを始めるそのまず最初のシングルですね、
え~『空』という曲を書きましたのでぜひ皆さんに聴いていただきたいと思います。
それでは剛 紫で『空~美しい我の空』聴いてください、どうぞ。



『空~美しい我の空』


続きます。


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