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 美我空 3月7日 ③

続きです。




このラジオもですね、今日始まったばかりですので、
リスナーの皆さんのメール、お便りもどんどん読んでいきたいと思いますし、
コーナーもなんか作っていこうと思いますけれども
ま、「美我空」っていう美しい我の空っていうのがですね、
ぼくが墨字でいろいろとこう書いたりとか、
作品をいろいろ遊んだときに作ったダジャレみたいなもんですからね。
これ「美我空」、美しい我の空。
ま、もしあの~皆さんがですね、日常の中で作った
ダジャレじゃなくてもいいですけれども
ま、いわゆる当て字、造語みたいなものを、意味も記入していただき
ちょっと送っていただいたりとかですね、
あとは、あの~ぼくでいうと平城宮跡の空がリセットする空ですけれども
ま、自分が今まで生きてきた中で
こんなときに見た空がすごく忘れられないとかね、
すごく綺麗だったっていう思い出のエピソードとかも
送っていただいたりするのもいいんじゃないかなー
なんていうふうに思っておりますので
ま、わたしの美我空みたいなね、ことで、
送っていただければいいと思いますけれども。
ま、そういうエピソードも含めて読んでいきたいと思っております。
メールのほうがですね、bigaku@bayfm.co.jp、bigaku@bayfm.co.jpまでです。
FAXは、043-351-8011、043-351-8011です。
ハガキは、〒261-7127 bayfm、〒261-7127 bayfmまでで
送っていただきたいと思います。

さぁ、それではですね
今後皆さんもネットのほうも見ていただいたと思いますけれども
ネットのほうのですね、ロゴだったりとか細々含めて
ぜんぶ自分でまた作って載せております、ホームページのね。
で、ま、そちらにも文章も書いてありますし、
あのいろいろこれから、情報を載せていこうと思いますが
ライヴのね、日程もポンポンポンポン出てると思います。
で、そのライヴももちろん、あの~楽しみにしていただきたいなと思いますし、
ま、なによりも4月10日ね、ぼくが30歳になる日に
『空~美しい我の空』というシングルと
『美我空 -ビガク ~my beautiful sky』というアルバムを
リリースさせていただきますんでね、
こちらぜひお買い求めいただきたいなと思います。
公式サイトがですね、www.bigaku.inていうのもありますんでね、
そちら見ていただきたいと思います。
美我空レコードというレーベルですので
これからも美我空レコード、よろしくお願いします。

さ、それではですね、
この今から聴いていただく曲は、
いわゆるその恋人を、あるいはご結婚されてるかたであれば奥さんですね、うん。
ま、子供でもいいんですけれども、
あの~自分の愛する人を愛する気持ちっていうものが
時代のさまざまな急変化とかによって、脅かされるっていうんですかね。
でも、そんな時代ではあるけれども、時代に対してLOVE Songを綴る
きみに対してLOVE Songをぼくは綴るよ。というようなことを歌った曲です。
で、お互いひとりひとりの歌っていうのはすごく素晴らしい。
そんなお互いひとりひとりの素晴らしい歌が重なり合った
ふたりの歌は本当に素晴らしい。
きみのことをこれからも愛している。それを綴る。
っていうような意味合いの曲を書きました。
皆さんもですね、ご自身の中にいる愛する人であったりとか
大切な人、絶対にもう一生かけて守りたいと思う
最愛を持って守りたいと思う人を思い描きながら
聴いていただきたいなと思います。

それではですね、またこのDJ剛 紫の美我空、
このラジオですね、始まっていきますので
これからもよろしくお願いしたいと思います。
お相手はDJ剛 紫でした。
それでは4月10日リリースの
剛 紫ファーストアルバム『美我空 -ビガク~my beautiful sky』より
『綴る』を聴きながらお別れしたいと思います。
それでは皆さん、またお会いしましょう、さようなら。


『綴る』





読みにくかったと思いますが
最後まで読んでくださってありがとうございましたvv





どちらの曲もとってもとっても素敵な曲でした。

番組の最初で剛 紫さんの声が聞こえてから
ずーーーーっと涙が溢れてきて止まらなかった。

早く愛たい。
でも愛ったらまた泣きそう。
そんなかんじ。。。

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【】 mikaより。
レポレポ、ありがとうです(TT)
私、ラジオ聴けないので(聴けるようにすればいいのですが…事情があってできてなくて)
みんなのレポを読むしかないので、すごくすごくうれしいです。

全部、すごく優しい言葉で、ちゃんと声で聴けたらなぁ~と思うけど、不思議と、頭の中で剛さんの声で読める。。。
読んでるだけでもジーーーーーーンと来ちゃいました。。。(TT)

minmiちゃん、どうもありがとうです。。。(;-;)
早くあいたいね。。。(TT)

【】 ちょこみんより。
minmiさんこんにちわ^^
素敵なラジオレポありがとうございますv-238
直接聴けなくてもこうしてレポしていだたいて剛紫君の想いを知ることが出来てとても幸せですv-119
お母さんに一番最初に聴かせてあげた優しい剛紫君v-238お母さんもおもわず泣いてしまうほどの素敵な曲なんでしょうね。ますます聴きたくなりました♪

【ありがとう】 りゅうぐう☆より。
ラジオレポ、ありがとう
そして、ごくろうさまっv-238

ステキな曲やよね~
生で聴いたら、涙がとまらないかも・・・

剛紫くんの声を聴いて涙がでるの、凄くわかる!
私も、そうやもん!!
たまらないよね~、彼の声

早く会いたいねっ

【こんばんはvv】 奈桜より。
minmiさん レポありがとうございますi-179


わたしも美我空FUNKで剛 紫さんの声が
聞こえてきてからずっと泣いてました
自分の言葉でゆっくり丁寧に想いを
伝えてくれることがすごく嬉しいですね

そうですね
早く愛たい
でも、愛ったら泣きそう
ほんとそんな感じです・・・




【】 ねこ☆より。
レポご苦労さまー
30分と言えども長いね(^_^;)
ありがとう

曲は途中までだったけど
泣けたね(T_T)
早く生声で聞きたいな

だから…早く申し込みさせておくれ~(>人<)

【mikaちゃんへ】 minmiより。
こんばんは☆
お返事遅くなってごめんなさいvv

mikaちゃんはてっきり聴けてるんだと勝手に思ってたわi-201

読みにくいレポだけど
剛 紫さんの想いが伝わってよかったわi-179


【ちょこみんさんへ】 minmiより。
こんばんは☆
お返事遅くなってしまってごめんなさいvv

剛 紫さんの想い
伝わってよかったです。

シングル『空~美しい我の空』
とっても素敵な曲でしたよ♪
途中で終わってしまったので
フルコーラスを早く聴きたいです。



【りゅうぐうさんへ】 minmiより。
こんばんは☆
お返事遅くなってしまってごめんなさいvv

読みにくいラジオレポを読んでくれてありがとうございますm(u_u)m

どちらもフルコーラスで聴くことはできませんでしたけど
とってもとっても素敵な曲ですよねe-343

生で聴いたらぜったいヤバイ
わたし涙止まらないと思うわ・・・

早く愛たいですね(>人<)


【奈桜さんへ】 minmiより。
こんばんは☆
お返事遅くなってしまってごめんなさいvv

読みにくいラジオレポを読んでくれてありがとうございますm(u_u)m

言葉を選びながら一言一言丁寧に想いを話してる剛 紫さんの声を聴いて
奈桜さんはきっと泣いてると思ってました。

そんな剛 紫さんに早く愛たいですね(>人<)
でもやっぱり愛ったらきっと泣いちゃいますね・・・


【ねこ☆しゃんへ】 minmiより。
こんばんは☆

30分でも文字にするとけっこう長いわi-201

『空~美しい我の空』も『綴る』もどちらもとってもとっても素敵な曲で涙が出ちゃった

早く剛 紫さんに愛たいね

でもそのまえに申込案内早くきてほしいね(>人<)




 美我空 3月7日 ②

続きです。




さ、え~bayfmをお聴きの皆さん、
え~美我空、ね、お送りしておりますけれども
わたくし剛 紫が、DJ剛 紫が最後まで
皆さんにお付き合いさせていただきたいと思ってるしだいでございますけれども。

いま『空』というね、曲聴いていただきましたが
こちらまた、あの~東儀秀樹さんにですね篳篥を吹いていただいて
で、笙を吹いていただいてみたいなことをしていただいております。
レコーディングのときもですね、ほんとに素晴らしい、音をいただいたかんじですね。
ま、この曲をほんと作ったときに、まず東儀さんが浮かんでたんですね、ずっと、うーん。
東儀さんにお声をかけて、OKしていただけたらご一緒したいな。となんか想っていたのと。
あとこれ、ベースを弾いているのは吉田健、吉田健さんですね。
ま、あの~これも、ま、決まってました、もうぼくの中で、うん。
健さんに弾いてほしいなー。と。
最初でもねこのベース、ぼく弾いてたんですよ、うん。
で、このベースラインのかんじっていうのも、
ぼくが今回パソコンの前で、ドラムのパターン、キックの数、
細かいことですね、ベースのメロディとか。
ストリングスのトップのメロディとか、ブラスのトップのメロディ。
ま、そういうほんとに細かいメロディの組み合わせとか、
音色の説明とか、含めてぜんぶ自分でパソコンの前で打ち込んでいきましたんで
ぼくが今まで曲などを作ってきている人生ですけれども
ま、今回ほんと美しい我の空といことで、とにかく自分で伝えていくというかね、
そういうことが必要だったんですね、うん。
で、この曲もそうですが、ほんとに自分がこの人とこの人とこの人に
弾いてもらいたい。ということの想いっていうのを必要以上にこだわって
音楽は作ってきている中の一曲ですけれども
この『空』という曲の中に
「幾度と潰れたこの胸をかばった」とか
「今日もなにかを疑って気づいて愛を信じて」とかね、
「消えていったあなたを想い出して」とか、うん。
「いくつもの帰らない青い歌をなぞった」とか、うん。
なんかやっぱりその、なんていうんですかね、
ま、これだけ30歳になろうとする、これだけの年月を生きてます。
で、ほんとにそれこそ、10代とかね、10代の前半のころとかのね
自分が思い描いていた夢とかいろんなもんあったと思いますけれども
ま、そういうほんとにもう二度とは帰ってこない青い歌をね、
こうちょっとなぞってみたりとか、
云えない、ほんとに口でも云えないし、心の中でも云えない。
消せない、あなたを愛してるという
人を愛するっていう、その人を愛したというような感情であったりとかね、うん。
とにかく、この曲のイメージは、その美我空っていう
サクラのね、隙間を漂っている青いほんと透き通った空みたいなものを
ちょっとこうイメージして作った曲なんですけれども。
なんかこう、単純にね、あのぼくは4月の生まれなんで
サクラの曲が多くなったりとか、してしまうんですけれども。
あとは、今回アルバムでもそうなんですけど
自分が奈良人であるとかね、日本人であるということを
テーマにもしてますので、うん。
そういう意味でやっぱりその、自分の誕生月に咲く花であったりとか
日本の花であったりしますからね、サクラはね、うん。
だから、やっぱりそういうものを歌っていくっていうことはいいんじゃないかな~
なんて思って、このタイトルにはサクラは見れなかったですけれども
歌詞の中にちょろっと入れていますけれども。
ま、サクラの音楽と書いてサクラのリズム
っていうふうに読んでいただくような歌詞を書きましたけれども
なんかこう花びらがね、こうふわぁ~っと散ってたり風にこう
ほんとに青い空の下でね、こう風に揺れてうわぁ~って
泣いているような泣いていないような、
花びらをこう水面に浮かべたりとかね、いろいろとありますけれども。
ほんとになんていうんですかね、
みんないろんな想いでサクラを見ていると思うんですね、うん。
人には云えない感情ももちろん込めながらね、んー。
なんかこう無の、無の境地っていうんですかね、うん。
サクラと空を見て、なんかこうほんとに音がない。
ほんとは風も鳴ってますよ、もちろん、うん。
街のノイズもいっぱい鳴ってんねんけど
音がほんとシャットアウトされたような
かんじの世界観の歌を作りたいな~なんて想って、うん。
なんかこうボーっとサクラとか見てるときに
ほんと数秒ですけど音消える瞬間みたいなあるじゃないですか。
その瞬間をちょっと描きたいと想ったんですね。
だからあの、2コーラス目にもね、その「静かに知らずに空寂なく今を埋める」
っていうサクラの、サクラがこう騒いでいてね、んー。
で、結局ずーっとこう想いをこう馳せながらサクラを見ていて
無音状態になんねんけれども、風がぶわぁーっと吹いて
サクラがふわぁーって揺れるような音が空寂をまたこう埋めていくみたいな。
やっぱりその、もう帰ってこない何かってあるじゃないですか、うん。
なんとも、どうにもならないこと、みんないっぱい抱えていると思うんですけれどもね。
なんかそういう、なんかそういうさまざまを胸に抱きながら
サクラを見ると思うんですけれども、んー。
なんか、この今回『空』という曲のね、
あの~母に一番に聴かせてあげたんですよ、うん。
そしたら、ま帰ってきたのが朝方だったんで
ちょっとあれだったんですけれども、ま聴かせてあげて、うん。
泣いてましたわ。なんかね、ヘッドフォンで聴きながら、面白かったですよ。
リビングでヘッドフォンをつけながら泣いている母、ていうね。
ん~、いい歌やな~。云うてました。
まぁ、この『空』という曲もほんとに録るのにも大変でしたしね。
この30歳にぼくがなるまでに、いろんなことをもうほんと経験して、
ま、想って、今日まできましたから。
そのなんともいえないこのかんじっていうのをね、
空と自分が生まれたその4月に咲く日本の花、サクラ。
これをテーマに作った曲『空~美しい我の空』という曲なんですけれどもね。
ん~、あの~話し出すといろいろ出てきますけれどもね。

ま、とにもかくにもですよ、なにかをリセットし、
終わらせ、なにかを始めていくということであったりとか、
あいまいな夢とかではなくて、確かな希望というものを
みんなで描いていかなきゃいけなかったりとかすると思います。
ま、誰かがいつかやるだろうとか、ね、うん。
あとは、ま、俺はそういう立場じゃないし。とか、
っていうことでやっぱりこう、セパレートしていっちゃうと
なんにも生まれないと思いますね。
やっぱりいまは個々のスペースを確立することに必死というか
俺らはこれでいい。ぼくらはこれでいい。
ってなんかそういう主張が多い。っていうのかな?
なんかゴールはないような気がしますね。
ひとつの、人間としてのゴールがないような気がしますね、うん。
だからたぶん、人は最近愛であったりとか、
命であったりというテーマにぶち当たってきているんだと思いますよ、うん。
個人的すぎるから、んー。
そういうことじゃなくてもうちょっとこう、
生きているのはみんな一緒ですからね、んー。
絶対みんな、あの愛情を持って生きてますから、
そこはなんかこう、発揮できる場があればいい。
やっぱ人間はどんどん愛情を出すんでしょうけど。
発揮できる環境がなければ、愛を閉ざしてしまうのも人間でしょうからね、うん。
でも、ま、自分ができる限りのことって限りはありますけれどもね。
でも自分のためだけでもなく、
やっぱり誰かのためにっていうのが愛情であるでしょうし、
でも自分のことをぼくはこうなんだと想うことを伝えることも愛情であると思いますしね。
ま、その2つのバランスをうまく取っていかなければいけない。
ま、そんなことをたぶんこのぼくは「美我空」というプロジェクトで
バランスを取っていくんじゃないですかね、うん。
自分の云いたいことも云っていくでしょうしね、うん。
人々の期待にも応えていくと思いますけれども。
とにもかくにも自分はこうなんだ、というようなこと。
自分にとって美しい空。
そういうものを考えていくことは大事なんじゃないかなー。
なんていうふうに思いますね、うん。



続きます。

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 美我空 3月7日 ①

第1回目なので
頑張ってラジオレポしたいと思います。

~オープニング~




和テイストのバックミュージックが流れています。

bayfmをお聴きの皆さん、どうもこんばんは剛 紫です。
え~今週からですね、え~「美我空」という番組で
お付き合いいただこうと思うわけですけれども
え~、まぁあの~そうですね、
わたくし、え~4月10日で30歳になるということで
え~、ま自分がね、その10代のほんとそれこそ前半のときなんて
30歳っていうと、もう遥かに遠い話で、もうすごい大人なんだろうな~とかね
いろんなこと思ってたり、あるいは、30歳になったらたぶん、
あの~時代や社会はこんなにも愛に溢れていて、みんなで笑っていて、喜んでいて
そういうことをね、え~なんかね、子供ながらに想像をなんとなくしてたぐらいなんですけど、
いざ立ってみた現実はね、いま非常に暗いですけれども
明るいとは決して云えませんけれどもね~。
でも、まぁ明るくするのは、自分の力でもあるとも想うんですよね。
で、やっぱりねこう人々のね、ぼくなんかその、期待に応えるような人生でもあったでしょうし、
あるいは、変わっていくことを求められた時期もありましたからね。
ん~、まぁそういう意味でいろんなことを試みやってきましたけれど。
ま、でも30歳になるというときに、果たして自分はどうなんだろう?
何をしたいんだろう?とか、俺はなんなんやろ?
とかみたいなことをね、ちょっと考えたときにね、
やっぱりなんかこう、変わろうとした自分もそうですけど、
変われない自分ということのほうがね、比率的に多かったみたいですね。
ん~、だから、ぼくはほんとにその、奈良のね、平城宮跡という
え~広い場所があるんですけどね、むかし都が一番初めにその、日本のね
一番初めに都が誕生したというその場所に
え~敷地がいま奈良にもあるんですけれども残ってるんですが、
ま、石舞台のですね、え~上にちょっとこう寝転がりながら、
贅沢ですけど、ま、360度の空を手に入れて、
ん~、でなんか中学校くらいからずっとそうなんですけどね、
自分の胸の中に溜まったわだかまりとかね、
嘘とかね、偽りとかね、なんかこうフェイクみたいなの違うな~
っていうような、なんかそういう自分をリセットする場所だった。
いわゆるその、もうゼロにして、うん。
ま、終わらせるということですね、うん。
終わらせてしまって、そしてまた始めていくということ
ま、そういう場所だったんですね、ぼくにとっては。
で、すごくね景色もいいですし、空気もいいですしね。
エネルギーもすごくあの感じられる素敵な場所があるんですけれども。
まぁ、そこにまた行ったんです。
あの~30歳になる前に何回も行きました、うん。
何回も行ってるうちにやっぱりね、なんかこういろいろ媚(?)とかそんなんでもなくて
なんかこう悲しい感じとかね、せつない感じとかね、
なんかね青い感じっていうかね、あとはもう真っ白な感じ。
なんかすごくあの震えてる感じやったんですね、心ん中がね、全身ね。
この悲しみはなんなんだろな?と。
ぼくはね、すごく幸せな人生を送らせてもらってるのに
なんやねんやろな?って思ったときに、
やっぱりあのさっき云った、変われない自分っていう自分に
気づいてしまってる悲しみなのかな?と思って、うん。
よくやっぱりその、自分のね地元奈良に帰って
写真を撮ったり、映像を撮ったりすると
もう表情がぜんぜん違うんですね、うん。
あの~そのまんまの顔してたりするというか。
なんかこんな自分にもう一度逢いたいな~とかね、
なんかこう、東京に出てもう10何年以上住んでますけれども
やっぱりね、結局変わってしまっている自分とね、変われなかった自分というのがね、
あの~、ま行ったり来たりするんですよね。
で、たぶん30歳のときにどっちを選ぶかと想ったんですよね。
このまま変わっていく自分、いやぼくはやっぱり変わりたくないという自分
どっちを選ぶんだということで、
ぼくは30歳を前に、変わりたくない変われない自分を愛そう
ってその比率がおっきくなったんだと想います。
ただ、ん~、変わろうとした自分も素直にまっすぐ愛せますけれどもね。
いまは、ひとまずこの30歳、ん~変われない自分ってところに
ピンをこうちょっと当ててですね、ピントをこう合わせて
え~なにか新しいことを始めようということで
美しい我の空と書いて、「美我空」っていうプロジェクトを始めようと想ったんですね、うん。
そして、え~いまからちょっと聴いていただきますけれども
その剛 紫のですね、ファーストシングルですね。
誕生日リリース、誕生日発売、4月10日にぼくは30歳になるんですけれども
これはもうずっと前から決めてまして、
あの~、30歳になったら、え~、こうCDを出すみたいな、
なんかやりたいな~といろいろ想ってて、
で~30歳やから、4月10日誕生日いいんじゃないかな~なんて話を
ま、スタッフ一同みんなでしていて、うん。
でそこで出せばいいんじゃない?みたいな、うん。
じゃ~、そうしましょう。ということで、
え~、『空』という、まタイトルのシングルを出そうということなんですけれどもね。
え~、まぁそのサクラの写真をですね、自分に投影しまして
で、自らシャッターを切ったんですけれども、そのサクラも奈良のサクラです。
で~、その平城宮跡の石舞台の上で許可をちゃんといただきまして
「美我空」という墨字を奈良墨、奈良筆、吉野の和紙で書いてこだわってやってきました。
ま、その自分がリセットした空の下で「美我空」っていう
美しいわたしの空、我の空を始めるんだっていう
終わらせて始めるっていう、そのどちらの意味合いも含めた場所で
その「美我空」っていう字を込めて書きました。
え~「剛 紫」っていうね、ぼくの「剛」っていう漢字のあとに「紫」っていう漢字を込めて
「剛 紫」っていうふうにしましたけれども
このプロジェクトを始めるそのまず最初のシングルですね、
え~『空』という曲を書きましたのでぜひ皆さんに聴いていただきたいと思います。
それでは剛 紫で『空~美しい我の空』聴いてください、どうぞ。



『空~美しい我の空』


続きます。

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 bayfm「美我空」
今日から始まった
bayfmのラジオ「美我空」

剛 紫さんの想い、
話してくれました。

『空 ~美しい我の空』
『綴る』
の2曲が流れましたハート音符

第1回目なので
これから少しずつ
ラジオレポアップしていこうと思いますので
読んでいただけたら嬉しいです。



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 美我空ファンク 3月6日♪

昨夜のFM OSAKA「美我空ファンク」
3月6日第1回目の放送のラジオレポを
ポポしゃんがアップしてくれています。

「美我空」プロジェクト
剛 紫さんの想い、
たくさん話してくれています。

読んでて涙が出ましたパンダ涙


皆さま、ポポさんとこへ飛んでいってください



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 美我空か~

新番組は「美我空」、

そして
DJつよしは剛紫なのね

bayfmのケータイサイトに載ってました



DJ剛紫か~
ステキね



っていうことは
次に発表される作品は
剛紫名義 ってことなのかしら?



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【】 かおりより。

minmiさんはじめまして!
キャンディーさんのとこから飛んできました★
剛くんの新番組の名前が決まったんですね!
なんだかすごく「和」な名前ですね(*^^*)
自分がラジオが聴けない環境なので、
レポ楽しく読ませていただきました!
ありがとうございました**

あと・・・
わたしも、KinKiすごく好きなので、
よかったら仲良くしてくださいv-345
また遊びに来ます★

 

【かおりさんへ】 minmiより。
はじめまして、こんばんは☆

ようこそ☆ Live&Love ☆へ。
来てくださりありがとうございますvv

読みにくいラジオレポ
読んでくださりありがとうございます♪

かおりさんもKinKiさん好きなんですねi-179

こんなところですが
またいらしてくださいね☆



 FUNKY SPACE SICKNESS #22 2月28日 ④

続きですハート音符





さぁ、DJ堂本剛がお送りしてきました、
FUNKY SPACE SICKNESS いかがだったでしょうか。
えー、も、今日はね、最終日ということで、
えー、ま、ちょっと先ほど終わるとかね、終わることは始まりだという、
ま、話をずっとしてましたけれども、
ま、明確に云えば、ぼくが、終わらせます。
ということです。この、んふふふ。ふふ。
この番組を終わらせます。
そしてわたしがエンドリケリーを終わらせます、はい。

ということですね、えー、あのー、終われと云われたわけじゃないんですよ。
あの、誰に終われと云われたと、なんでもないんですけど、
ただぼくが終わらせるということです、んー、終わらせたいんです、んふふふふ。
っていうことで、えー、終わりますが、えー、まー、あのー、
数々のメールをいただき、愛情もいただき、ほんとうに心から感謝を申し上げます。
も、このー、ね、メールとか、あのー、お言葉とか、ほんとにね、いろんな人に云ってます。
こんなこと云ってくれるから、ぼくはこんな風に頑張らなきゃいけないんだ、とかね、
いろんな話をほんとにしてるんです。
これだけね、人の感情と人の言葉に励まされる瞬間があるんだなと、
えー、ほんとにこのラジオを通して感動してるんですよ。
で、この感動はね、えー、続きますから、んー。
ま、あの、とにもかくにも、ははーん、てことですから、うん。
ま、ちょっとまあまあ、皆さんあのね、混乱せずに、ぼくを信じて、
えー、気長に待つ必要性もないと思います、んー、んふふふ。
まったく待たずして、みたいな。
とにかく、ぼくを信じてください。皆さんね、えー、んー。
このエンドリケリーは終わらせますし、
このSPACE SICKNESS も終わらせますけども、
ぜんぜん、なんか、終わったんかー、みたいな、
なんかこう、ふわぁーっとしますからね。
えー、皆さん、ぜんぜん気にせず、
ま、気にせずというのも無責任かもしれませんけれども、
ほんとに大丈夫です。
ぼくだけ信じておいてくれれば、大丈夫ですし、
さっきも云いましたね、あの、終わらせるということですし、
あのー、終わらせるということが始まることでございまして、
えー、皆さんにいただいた愛情続いていくと、ぼく云いましたけれども。
んー、たしかな未来を見たから、という話もしましたね。
えー、ま、いろいろこう、頭んなかでこんがらがった日もですね、
えー感じに解いて、えー、見ていただければいいと思います。
ほんまにびっくりするぐらい、待たなくて大丈夫やと、んー。
んふ、とにかくいろいろまた云い出すとね、ややこしくなりますから。
えー、ちゅうことでございまして。

まー、あのー、3月11日にね、こう、ここちょっと宣伝しますけれども、
3月11日に発売されます 244 ENDLI-x名義で、えー、出しますね
『エンドリケリー LIVE DVD』でございます。
こちら、2009年3月11日リリースで4,800円になっております。
お時間は4時間半収録しておりますから、かなりのボリュームです。
んー、これは、あれやね、逆に云うたら、
すごい作品になって、しまったということですね。

んー、まままま、そこで、いま、も、
またみんなもう泣いたりしてるんかもしれへんけれども、
まったく、んふふふ、も、泣かんでもいいとも、
目薬くらいでいいと思いますけれどもね、泣くんやったらね、んー。
ちゅうことでございましてね、まあまあ、あのー、そうですね、
んー、ひとまず、あのー、皆さんにもですね、
えー、頭と心を整理していただいて、で、今から曲かけますから、ね。
Blue Berryをかけて終わろうと思います。
NARA Fun9 Style 、この曲はもうライブで育った、
皆さんに育ててもらった、超想い出のあるぼくの曲ですからね。
こちらを、えー、お伝えしようと、流そうと思いますけれども、
この歌詞にもありますよね、あのー、
「幾年か先でスタンバっている幸福が見えるような気がした」というね、
歌詞が入ってるんですけれども、ままま、そういうことかな、というか、
ま、とにかくかけます、今から、かけますから、
エンディングというか、ま、あの、曲が終わるくらいのときに、
なんかこう、ざわざわって、もういっかいすると思いますけれども、
そんなにねー、あのー、混乱することでもないし、みたいな、うん。
まあまあ、ぼくがこれだけ、ふぁっふぁ、ふぁっふぁしゃべってますから、
ま、皆さんにも云いましたしね、あのー、 レコーディングもしてますねん、みたいな
ま、いろーんなこと云いましたよ、このラジオを通して。
ま、とにかくですよ、うん、あのー、皆さんが願えば、願いは叶いますし、
んー、ということかな、んー、ま、とりあえず、
あのー、ダラダラ引きずってもあれですからね、
ということでございまして、 ま、皆さんにはですね、ほんとに心より感謝、申し上げます。
この気持ちをですね、更なる、日々にわたしは費やしていこうと思いますので、
ぜひその愛はですね、皆さん、また受け止めていただきたいなと、
心より切に想っております。

さぁ、ということでございまして、皆さん、お別れの時間がやって参りました。
名残惜しいですが、こちら聴いていただきましょう。

エンドリケリーワールドから、堂本剛
『Blue Berry -NARA Fun9 Style-』を聴いていただきながら、
えー、皆さんにお別れ申し上げたいと思います。
ということで皆さん、また、えー、会いましょう。
とりあえず、皆さん、また会いましょう。
それでは、んふふふ、ぼく締めんのヘタなんです。
え、とりあえず皆さん、また、会いましょう。

誰ですか、この大事なときにお腹を鳴らした人は、スタッフの。
今、大事なとこでしたけどもね、んふふふ。
んー、すっーごい大事なとこで、きゅひゅうーいん、っていいましたね。
んー、宇宙のとびらが開いたみたいな音しましたけれども、
おっ、いいですねー、宇宙のとびら開いたんですね、今。
それでは皆さん、んふふふ。お別れしましょう。
お相手は堂本剛でした。
それでは、また。



男性の声で
ここでお知らせです。
来週からのこの時間は、剛のラジオ 美学 をお送りします。
メッセージはただいまより受け付けます。
メールアドレス bigaku@bayfm.co.jp
bigaku@bayfm.co.jp
以上お知らせでした。
と流れました。


『Blue Berry -NARA Fun9 Style-』



という内容でした。
読みにくくてすみませんvv


番組冒頭から泣いていたんですが、
途中泣き笑いしながら
なんだかわけわかんなくなってたけど
新たなものをスタートさせるということなんですよね。

そして
それがそう遠くはないってことだということ。

これからも
剛さんを信じて、
剛さんに会えることを願って
日々過ごしていればいい。
そういうことなんだよね、うん。

なんかドキドキしてたけど
そう想ったらなんだかだいじょぶな気がしてきた。
うん、だいじょぶ。

遠くない未来。
また逢える。
そうだよね。
だって・・・

よぉーし、頑張るぞっ!!



だらだら長くなってしまったラジオレポ、
最後まで読んでくださってありがとうございましたm(u_u)m

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【ありがとうございます!】 えこより。
レポお疲れ様でした!!
読ませて頂きました☆ありがとうございますっ!!

もう剛さんは次へと進んでるんですね~!
ぼーっとしてると置いてかれそう(苦笑)
置いていかれないようにがんばってついていきたいと思います♪

次に何が来るのか楽しみですね!!

【こんばんは♪】 LALAより。
reina*さんの所からお邪魔しましたi-179
ラジオレポ、ありがとうございます♪

レポを読ませて頂いて
前を向いて進む剛クンが
凄くカッコ良くてi-175
NEWi-198剛クンに会えるのが
ますます楽しみになりましたi-189

また、こちらへ遊びにこさせて頂きます♪

【】 ねこ☆より。
レポご苦労さま~
ありがとう

エンドリケリーが終わるって聞いた時は
クラクラしてきて
訳わかんなくなっちゃって
思わずメールしちゃったけど

聞いてるうちになんだか新しい未来が見えてきて
ワクワク

まったく、私たちの想像を越えてるわねー

もうそろそろ来るね

【】 ポポより。
minmiしゃ~ん
長編レポありがとう(^O^)/
お疲れ様☆

FSSもENDLICHERIも終わらせた剛くん。。。
でも、僕だけ信じておいてくれれば大丈夫って言ってくれた剛くん。。。

新しくスタートする何か☆
剛くんを信じて楽しみに待ってようねo(^-^)o

【】 reina*より。
minmiちゃーん
昨日はラジオ途中から聞いてて
ちょっと遅れ気味にえ?なに~?って
なってたから一人放心状態になってたー。

でもまた新たな剛くんの世界
楽しみだね☆

ラジオレポ
明け方までお疲れ様ー☆
2回読ませてもらっちゃったi-179
で、紹介させてもらったよー。
ありがとうi-176

【えこさんへ】 minmiより。
こんばんは☆

レポ読んでくれてありがとうvv

次はなにが・・・
と思ってるこの1・2日の間に
もう次が始まっちゃって
いろいろと発表になったね(;´▽`A``


【LALAさんへ】 minmiより。
こんばんは☆
お返事遅くなってしまってすみませんvv

reina*ちゃんのところから来てくださって
ありがとうございます。

いろいろ発表になり
楽しみですねーo(≧∀≦)o

またきてくださるなんて嬉しいですi-179


【ねこ☆しゃんへ】 minmiより。
こんばんはー☆

最初はえっーーー!!って思って泣いてたけど
剛さんの云ってたとおり、そう待たずにだったねi-229

これから楽しみがいっぱいだねo(≧∀≦)o



【ポポしゃんへ】 minmiより。
こんばんは☆

ラジオレポほんと大変だよね~i-201
こちらこそいつもありがとうvv

ぼくだけ信じておいてくれれば大丈夫
そう云ってくれた剛さんかっこよかったi-233

そう待たずにあっという間に発表になったねi-229

【reina*ちゃんへ】 minmiより。
こんばんはー☆

慣れないラジオレポだったから
思うように進まずすーーっかり遅くなっちゃったi-229

読みにくいのに2回も読んでくれたの?
ありがとう♪
それに紹介もしてくれたなんて嬉しいわ、
ありがとー☆


 FUNKY SPACE SICKNESS #22 2月28日 ③

続きですハート音符





ファンクっていうミュージックがたぶん、愛と希望、命みたいなことを
えー、ラクに考えさせてくれ、そして真剣に考えさせてくれるミュージックだと
ぼくは確信し、選んだんですよ。
だからファンクミュージックというものを、奈良ファンクと題して、
えー、ま、出してきたわけですも。
ま、やっぱりね、あのー、いろんな中で、ま、いろいろとほんと考えますとね、
この堂本剛という人がですね、えー、生きてきた中でね、
ん、このENDLICHERIというプロジェクトは、ま、相当なデカイものですね、
あのー、まったく知らんかった自分に、かなりの回数出会ってますからね。
で、かつ、浄化作業でもあるな、っていう気分でもありますねー、うん。
ま、やっぱり、ぼくが数々の、人々の、えー、
オーダーに答えていく自分っていうのかな、うん。
それが、ぼくの仕事だと思って、ま、やってきてる何年間ですから。

でも、ふと30を手前にして気づいたのはね、
なんか、やっぱほんとの自分じゃないんだな、っていう、
それをできる自分でしかなくて、んー。
結局、それをやるとね、趣味が多いな、あいつ。とか、
んー、いろんなことやるな、あいつ。
みたいなことにしかならない、期待に答えるだけで、んー、
でも、ほんとの自分はいないんですよね、んー、
だから、よりほんとにそのー、ファンの人たちと、
めちゃめちゃ、も、1ミリぐらいの隙間しかないぐらいのところまで近づくためには、
このENDLICHERIというプロジェクトをですね、
えー、ま、なんという云い方をすればいいかなー、
ま、んー、ま、あまり、言葉をつけて云うと、ややこしくなるから、
ま、終了するということですね、んー、
そして終了するということは、なんかあるな、ということですね、んー、ふふふ。
これだけぼくが能天気にしゃべってますから、
えー、ま、でもほんとにねー、あのー、なんていうのかなー、
やっぱあのー、常々、ま、こんな云い方するとちょっと、あのー、
マイクの前やからみたいなかんじになりますが、ま、あのー、なんていうのかな、
ま、ただただ、素直でいたいだけなんですよね、ファンの人に対して、
で、ぼくはラジオでも、このラジオでもいっぱいメールをいただきましたけれども、
剛くんが、好きだと想う人と、結婚して幸せな生活を送ってくれれば私たちも幸せです。
みたいなコメントとか、まぁそうないですよ、オーディエンスの方々からですよ、んー、
とにかく、そのぼくの幸せが私の幸せなんだと云ってくださる方も多くてですね、
なんでこんな温かいんやろ、っていう、
んー、時間を過ごしてるんです、このラジオを通してもね、んー、
だから、ENDLICHERIを終了する、っていうことを、
こんなに能天気に云えているわけです。
この皆さんにいただいている愛情を、
ぼくがムダにするわけは、まったくございませんし、
えー、ムダにすることを考えたこともございませんし、
この愛というものをですね、与えていただいた愛で、
ぼくは返すべきものなんですよね、うん。
だから、ま、あのー、いまヘタしたら、
もう泣きじゃくってる人とかもいると思いますけれども、
泣いたことがムダだったと、んー、思うのが、えー、正解かな、うん。
だからとりあえず、泣くのは止めていいと思いますよ、うん。
泣くだけ損ていうか、んー、ま、あのー、そうですね、
ま、このトーンでしゃべってると、みんながあのー、んふふ、
どんどん、ダークダークに入っていくと思いますけれども、んー、
ま、ほんまにね、なんかあのー、大事な大事な、このENDLICHERIというね、
プロジェクトでワールドでしたけれども、んー、けれどもなんですよね、んー、
まー、でもぼくは、このー、ファンクミュージックというものに出会って
すごく、んー、勇ましくなった部分もありますし、
でもファンクミュージックに出会うことによって、逆になんていうのかな
ブルースとか、ま、ロックとか、でもやっぱりその、堂本剛っていう音楽、
ぼくの音楽、っていうものを、やっぱり作るべきなんですよね、うん。
っていうか、ぼくはメッセージとなるべきであり、
ぼくは、えー、ぼくであるべきだと、うん。

なんか、ENDLICHERIプロジェクトを通して、
奈良に帰る、自分の地元に帰る機会がすごく増えましたね、んー、
で、地元に帰る機会が増えたイコール、
えー、自分が納得できない、変わり果ててしまった自分に出会うことも多かったです。
向こうで写真を撮れば、えー、目はいつも悲しい目をしていました、んー、
ほんとのぼくはここにいるんだよ、
っていうことをレンズに向かって訴えるような目で、
写真を勝手に撮ってましたね、んー、
それをまた自分で見るのが悲しくて、辛くて、悔しくて、
でも、たぶんぼくは、その悲しい目をしている、
ぼくに、会いに行かなければいけないな、
という気も、したんですよね、それが一番強かったんです
ENDLICHERIというプロジェクトを の中では、
その悲しい目をした自分に会いに行くことは、たぶんできないですね、うん
そんなことよりも、もっとはるか上の次元で、
えー、ぼくは、えー、くう(空?)となってというか、
求めているよりも、求めていないみたいな、うん
それくらいのレベルで、なにかをこう、生きていくことが絶対的に必要だと想ったんです
で、そこで、生きていくことができればですよ、絶対的な愛を、最愛とかよりもはるかに
絶対的な愛を、オーディエンスの人たちと手に入れることができるんじゃないかなー
という大きな自信を持ち、終わるんです、今日、んー。

ま、ほんとにいろんな想い出があるこの時間なんですけどもね、うん、
想い出というものは、あのー、なんていうんですかね、縋るのもぼく大嫌いなんで、うん。
縋るイコール、もう終わりを認めてるみたいなことなんですよね、
なんか終わりって、始まりなんですよ、僕ん中で、んー、
だから、結局終わることがないんですね、んー、
だからとにかくそのー、ま、始まりに向けて必要な終わり、っていうのがあるんです、んー、
だからその終わらなければ、ま、終わらないんですけれども、始まらないんですよね、んー、
だから以前皆さんにも云いましたけれどもね、
その過去とか未来とか現在という、お話をいろいろとしましたけれども
ぼくがたしかな、えー、未来に進むために、いまを生きる、過去に感謝をして
っていう話をしましたけれども、過去に感謝をし、たしかな未来を見たから
このいまを生きているんですねー、んー、
この終わるといういまを生きてるんですね、たしかな未来を見たから
そして過去にも感謝をしたいから、いろんなこと、いまぼくが云ってる言葉が
なーるほどー、ってわかるときがきます、んー、
ま、ひとまず、曲を聴いていただこうかなー、ということでね、
えー、じゃ、えー、堂本剛 ENDLICHERI☆ENDLICHERI ワールドからですね、
『これだけの日を跨いで来たのだから』をどうぞ



『これだけの日を跨いで来たのだから』



続きますハート音符


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 FUNKY SPACE SICKNESS #22 2月28日 ②

続きですハート音符





bayfmをお聴きの皆さん、こんばんは、改めまして堂本剛です。
さっ、この、ENDLICHERIワールドからお送りしてきましたFUNKY SPACE SICKNESS
もう一度云いますけれども、えー、今日をもちまして終わります。
えー、ほんとにね、皆さん、ざわざわしっぱなしだと思います。
ほんと、鼻毛がぜんぶ抜けて、もいっかい刺さってると思いますけれどもねー、
えー、まー、ちょっといろいろね、あのー、ありましてね、
ま、いろいろありましてね、っていうのは、
あのー、ちょっとみんな、なにがあった、みたいな、
あかんかんじに思うかもしれませんけれども
まー、そういう、あかんかんじのいろいろありましてね、ではなくて
あのー、ぼくがこれだけまー能天気にしゃべっているということを、
なんとなく皆さんね、あのー、ははーん。と思ってくれればいいと思います、んー。
さっきー、ね、聴いていただきましたけれども、『ソメイヨシノ』ね、
えー、かけさせていただきましたけれども、
これはぼくが、ほんとにENDLICHERIというプロジェクトを立ち上げて、
えー、ま、始めたものですね。
当初ね、ENDLICHERI とは、
ま、なぜこのENDLICHERIという名前を付けたのか、という理由がね、
ま、ほんとにあって、やっぱり命とかさ、あのー、愛とか、っていうテーマを
ぼくは時代に、メッセージとして投げたかったの、革命としてね。
やっぱりその、そこから逃げたくなかったんです。
でも、やっぱり時代がね、
どうしても愛とか命というテーマから逃げたがるんですよね、んー。
だから、これだけーね、えー、目立つ人、
ステージに立って、人の前でなんかやる人が、逃げててもしゃあないでしょ。
んー、だから、ぼくは、愛とかその命とか唄うんだ。
というような、ま、試みだったんですね、ほんとは。
でー、ぼく自身はやっぱりその10代のころにね、
生と死を考えて生きたことがあります。
で、ニュースを見ていてもね、ま、数々のニュースが飛んできます。
そんななかで、ぼくが、やるべきこと、は、薄っぺらい、ほわっほわな夢とかじゃなくって
なんか、たしかな希望と自分自身がなって唄うことが大事なんだと思ったんです、んー。
で、このぼくもね、あのー、生と死を考えながらでも生きることを選び、
生かさしてもらってるこの自分がいてね、えー、たくさん応援してくださる人がいて
その人たちに嘘ではなくて、リアルでほんとに立ちたい。
いろんな想いがあって、ENDLICHERIというプロジェクトを立ち上げた。
で、このENDLICHERIっていうわかりにくい名前にしたのも
やっぱり、命と愛がね、一番のテーマだったんで、
あまりね、LOVEなんとかとかさ、なんとかLIFEみたいにしちゃうと、ちょっと重いでしょ、
というところで、ENDLICHERIっていうわかりにくい、ま、名前を付け、
気づいた人だけが気づく、愛と命のテーマというプロジェクトだったんです。
で、かつ、えーー、まーその、なんていうの、
最初はね、Sankakuっていうキャラクター作りましたけれども、
ほんとはねー、あれを、いわゆる、雑誌でも、どこでもとにかく被った状態で写真を撮って、
インタビューをするくらいの勢いだったんですよ、ちょっとふざけていこう、みたいな。
でもふざけてるけど、愛と命っていうか、はちゃんと語ってるみたいなね。
で、ライブに行くとですよ、とって、唄ってるぼくに会える、っていう
そういうプロジェクトにしたかったんです。
だから、歌番組とかはどうするか、っていうのはねこれはね問題だったんですがー、
とにかくぼくは、顔をライブ以外では出さないっていうプロジェクトにしたかったんです。
なぜならぼくはやっぱり、アイドルという、えー、イメージをみんなに持たれているが故に
愛とか命なんて云い始めたら、あいつ、とうとう頭おかしなったぞ、
という人も出てくるしね、んー、とにかくぼくは、真面目に伝えたかった。
ライブっていうものは、ぼくが一番大事にしてるものなんで、
ライブで、とにかくまっすぐ向き合いたかったんですね、んー。
でも声聴いたら、ファンの人はわかるしさ、ね、
動きでもわかるわけやから、んー、被ってようが被ってなくても。
でもやっぱりいろんなことがあって、それは許しません、ということ云われまして、んふふ。
顔出してくってカタチになって、ま、ENDLICHERIというプロジェクト始まったんですね。



続きますハート音符


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 FUNKY SPACE SICKNESS #22 2月28日 ①

あまりラジオレポをしたことがないのですが
最後なのでちょっと頑張ってレポしようと思います。





bayfmをお聴きの皆さんこんばんは、堂本剛です。
えー、今夜はですね ENDLICHERI☆ENDLICHERIワールドから
FUNKYな宇宙酔いをお届けします。
えー、ということで、まーあの2月も 
えー、今月も終わるわけなんですけれども
ま、2月も終わるんですけれどもねー、
ちょっともうひとつ終わることが、ひとつありましてねー。
えー、ちょっと皆さん、鼻毛ぜんぶ抜けると思いますけれども、んふふ。
びっくりしすぎて、びっくりしすぎて、鼻毛がぜんぶ抜けて
もいっかい刺さると思いますけれども。
えー、このFUNKY SPACE SICKNESSなんですけれども
これちょっともったいぶりますけれどもね、
えー、これ皆さん、鼻毛がね、ぜんぶ抜けてもいっかい刺さると思いますけれども
この堂本剛のFUNKY SPACE SICKNESS
えー、今日をもって終わるということがね、えー、決定しております。
えー、みんなまた、ちょっとざわざわっとしてると思いますけれども
このざわざわは、えー、あのー、そのまま、ざわざわしてもらってだいじょぶなんですが
えー、ま、ちょっとですね、ま、楽しいことも、えー、含めつつ、ちょっとですね、
えー、ま、終わるんですねー、これが、えー。
で、まー、わたくしが、まー、こうですね、
エンドリケリープロジェクトを立ち上げて、ま、3年、ですね、
はや3年、が経って、えー、日々を過ごしてきたわけですけれども、
ま、ぼくも気ぃついたら、もう、もうちょっとでね、30歳、なんですねー、この人は、うん。
ま、男は30からみたいなこと云いますけれども、えー。
まぁー、そうですねー、ぼくも、やっと、あのー、ほんとうの自分というか、
えー、で、えー、ファンの皆さんに向き合える、入り口に、立つんだな、
というようなかんじがしてますね、今ねー、ぼくはねー、んー。
ま、ちょっと今、この人はなにを云ってんねん。と思ってると思いますけれどもね。
ひとまず、えー、まず1曲目を聴いていただいて、んへへへ。
へへ、まー、あのー、話していこうと思いますけれどもね、えー。
それではですね、ENDLICHERI☆ENDLICHERIワールドからですね、
堂本剛が、えー、まず、第1弾放ちましたね『ソメイヨシノ』ファーストシングル
こちら聴いていただきたいと思います、どうぞ。


『ソメイヨシノ』


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